浦添市を一望できる浦添城跡に行ってみた!
こんにちは
HMCのはるです。
私は浦添市に住んで約20年以上になりますが、
今日まで行ったことがなかったのが、
浦添城跡でした。
浦添市の中でも一番高い場所にあると言われており、
浦添城跡の展望台からは浦添市内を一望することが出来ます。

展望台から北側の風景(普天間飛行場も見えます)

展望台から南側の風景
【浦添城の歴史】
浦添城は12世紀から15世紀にかけて
舜天(しゅんてん)・英祖(えいそ)・察度(さっと)
の3王にわたって居城としたとされています。
しかし、1609年の薩摩軍侵攻により焼失したとされています。
今現在、浦添城跡に残っているのは、
浦添ようどれと呼ばれる「陵墓」となります。
浦添ようどれは英祖が1261年に築き、
尚寧が1620年に修築したといわれています。
浦添ようどれは第二次世界大戦の沖縄戦で崩壊してしまいましたが、
平成17年に修復されました。

浦添城(跡)から浦添ようどれに続く道

陵墓には右側に英祖王、左側に尚寧王(しょうねい)が眠っています。

浦添ようどれの外観
【観光情報】
アクセス(動画を見ると分かりやすいです):
沖縄県浦添市仲間2
那覇空港から330号線を浦添向けに北上し、
大平インターから右折し浦添市役所方面へ。
市役所を過ぎると安波茶交差点が見えるので左折。
400mほど進むと右手に看板が見えるので右折。
さらに400m程進むと到着です。
駐車場あり・自動販売機あり。
足元が石垣だったり歩きづらいので足腰の悪い方は注意してください。